食事

初夏限定!木曽路の和菓子・ほおば巻きをご紹介します

こんにちは。りばです。

本記事では、初夏の5〜6月限定で楽しめる、木曽路の和菓子・ほおば巻きについて、その歴史から作り方までご紹介いたします!

小さい頃からほおば巻きを食べで育った私は、毎年ほおば巻きのシーズンが楽しみです(^○^)
皆さんもぜひほおば巻きを知り、ご賞味いただければと思います⭐️

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ほおば巻きとは??

なららちゃん
なららちゃん
米粉で作った生地にあんこを詰めたお饅頭を、朴(ほお)の葉で包んで蒸しあげた和菓子です!
なららちゃん
なららちゃん

ほお葉が取れる5月〜6月の期間限定で、月遅れの木曽路の6月の端午の節句に各家庭で昔から作られてきたお祝いのお菓子です!

なんで柏餅じゃないの?

木曽路では、昔から柏の木が少なかったんだそうです。

一方で朴の木は豊富にあり、また朴の葉には殺菌作用があることから、古くから料理を包むのに使われていたそうです(ほうば寿司など)。

なららちゃん
なららちゃん
そんな理由から、お餅もほお葉で包んで作ったんですね⭐️
りばお
りばお
朴の葉は1房に5〜6枚の葉っぱがつくので、結構見栄えが良いですよね〜〜

ほおば巻きの作り方

それではほおば巻きの作り方をご紹介します。

①ほう葉を採る

まずはほう葉を採るところからご説明します!w

これが奈良井の朴の木です。なかなか立派な木ですよね。

葉っぱがぎっしり詰まっています!

高枝切りバサミを持ってやる気まんまんの父w

一生懸命切ってます!もう少し低いところにも葉っぱが生えるんですが、低いところを切りすぎて、年々上の方にしか生えなくなってきてしまいましたw

②生地を作り、あんこを包む

使うのは、米粉と水とあんこのみ。

米粉に水を入れ、耳たぶくらいの柔らかさに練れば生地は完成。簡単ですw

生地にあんこを包み、お饅頭の形にすれば、中身は完成!

葉っぱを採って帰ってくる頃には、上の工程は母がすでに済ませてました 笑

というわけでユーチューブから動画をお借りして・・・・

③お餅を朴の葉で包みます!

なららちゃん
なららちゃん
いや、もう上の動画で全部見たけど。。。

④最後に蒸して完成!

なららちゃん
なららちゃん
蒸しあがったら少し冷まして食べてね!!

以上です!初夏に木曽路へいらっしゃる時は、ぜひご賞味ください(^○^)

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